コートのお手入れ、これだけは絶対やろう!

February 3, 2017

2月に入り、冬も終盤ですね。寒い日も多いですが、春を感じる日も出て来たと感じます。単に歳をとったということでしょうかw?

こういった気候になると、寒いのを我慢してトレンチコートなど春物を着たくなります。今はヒートテックインナーがあるので、さほど苦でもなくなりましたね。春物を出すと考え始めてしまうのが、冬物の衣替え。

ということで、衣替えの王様、コートのお手入れや保管方法について、絶対やっておきたいこと2つを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

1.クリーニング

お気に入りや、いらなくなって売ろうと思っているコートは必ずクリーニングしましょう。冬でも汗は必ずかいていて、クリーニングせずに放っておくと、汗が酸化し黄色いシミができてしまいます。特に襟や裾は直接肌に触れやすいので、被害に会いやすいです。明るい色のコートでなければシミは目立ちませんが、汚れという意味では同じだけついているので、想像すると見えなければいいという気にもならないですよね。汗抜きやウェットクリーニングを提供しているクリーニング屋さんにであれば、それもお願いしましょう。ドライクリーニングは水洗いに比べて汗を落とす力が弱いです。しっかり落とすにはこれらのオプションがオススメです。

逆に、これまでクリーニングしてこなかったコートをクリーニングに出す際は要注意!汗が染み付いてしまって、クリーニングしても落ちず、高温で乾燥・プレスするので酸化を促進してシミが顕在化することがあります。このシミ抜きをしてくれるクリーニングは稀です。何年も出したことないという場合は覚悟して出すか、シミ抜き対応してくれるクリーニング屋さんに出しましょう。

 

2.ムシューダして保管

ムシューダでなくてもいいですが、保管方法には気をつけましょう。最近のムシューダ(ムシューダ以外も)は半分プラスチック、半分通気性のある素材になっています。これはプラスチックによって通気性がそこなわれ、カビが発生しやすくなるからです。クリーニングの袋はプラスチックが多いので、そのまましまわないようにしましょう。

保管するスペースに自信がない場合は、クリーニングの保管サービスがオススメ。衣替えの必要がないし、適切な管理を任せられるし、ほとんどの会社がクリーニング代に込みで、無料で保管してくれるので、非常におトクなサービスです。

 

クリーニングしない場合は

クリーニング代がちょっとという場合や、洗濯不可のコートは、外側はホコリを払いましょう。ホコリは菌を持っていたり、虫の餌になったりしますので、カビや虫の予防のためにも払っておくことが大切です。馬の毛のブラシを使うと生地にも優しくほこりを払うことができます。

内側は汗を含んでいるので、湿らせた布なので軽く拭いてあげましょう。気休め程度ではやりますが、汗は水溶性なので湿らした布でも少し落とすことができます。少し濡れすぎたという場合は乾いた布で軽く叩いてあげるといいでしょう。その後通気性のいいところで干して、完全に乾いたらムシューダで包んで保管します。ムシューダじゃなくていいですが。

 

まとめ

コートは意外と汗を含んでいます。汗はいつか酸化してシミになります。そうならないよう、クリーニングに出しましょう。保管にも気を付けて!ビニールでくるんでしまうとカビが発生しやすいので、通気性のある防虫剤・防臭剤で包みましょう。

 

 

記事:イマギ編集部

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