麻のお手入れ「これ絶対やっちゃダメ!?」4つのこと

September 18, 2016

こんにちは!イマギ事務局です。

 

 

 

この時期活躍中であろう、皆さんのリネン素材(麻)もそろそろお手入れの時期が近づいています。ということで、今日はリネンのお手入れについて、「これ絶対やっちゃダメ!?」4つのことと、オススメのお手入れ方法を投稿したいと思います。

 

 

リネンの「これ絶対やっちゃダメ」:

リネンと言えば丈夫な素材で水でじゃぶじゃぶ洗えるイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

リネンは確かに引っ張られる力には非常に強いのですが、弱点があります。お手入れの際には以下に気をつけましょう。

 

 

1. 漂白剤、蛍光剤使っちゃ絶対ダメ!

 

リネンはこれらの洗剤で簡単に生地が傷んでしまいます。リネンの光沢が失われたり、ちょっと洗濯しただけなのに毛羽立ってしまったことはないでしょうか。強い生地ではありますが、苦手な洗剤があるのです。

 

2. 裸のまま脱水しちゃ絶対ダメ!

 

リネン素材は引っ張られる力には非常に強いと言いましたが、同じ力でも捻る力には実は弱いです。

リネンの服を裸のまま洗濯機に入れると、脱水の時に捻れが強くなります。強い生地ではありますが、洗濯となると、生地に優しいドライクリーニングが推奨されています。洗濯機を使う場合は必ずネットに入れましょう。

 

3. 乾燥機使っちゃ絶対ダメ!

 

リネンは構造上、濡れると必ず縮みます。乾燥機を使ってリネンを乾かしてしまうと、さらにひどく縮んでしまうのです。

ぴったりサイズのリネン服を選んでしまうと、洗濯後にサイズが合わなくなってしまうので注意しましょう。

 

4. 外に干しちゃ絶対ダメ!

 

リネン以外の衣類でもそうですが、太陽光は色落ちの原因になります。リネンは特に、太陽光に弱く、焼けやすい性質を持っているのです。

できるだけ陰干しするか、外に干す場合も短時間にして、ある程度乾いたら取り込みましょう。

 

 

オススメの洗い方:

ではリネンの洗い方は何がいいのかと言うと、手洗い、特に押し洗いで洗うのが一番オススメです。洗剤はおしゃれ着用洗剤やドライマーク衣類用の洗剤を使います。

脱水も絞りもせず、そのままシワを伸ばして陰干しします。水がしたたっても、自分を、そしてリネンを信じて干しましょう!捻れを加えると、繊維が傷つき元の風合いや光沢が保てなくなります。また太陽光も避け、お風呂場の乾燥機能や換気扇を使って乾かします。

最後に、リネンはシワの付きやすい素材なので、半乾きの状態でアイロンをかけます。シワのまま乾いてしまった時は、霧吹きでよく水を含ませてからアイロンします。

 

と、一番のオススメは以上ですが、これはちょっと大変という場合は、ネットに入れて洗濯機を使うといいでしょう。ドライ用の洗剤で洗い、脱水を途中で止めて取り出せばダメージは抑えられます。後は先ほどの説明と同様、水がしたたっても陰干しして、ある程度乾いたらアイロン掛けをします。

 

安く手に入るようになってきましたが、まだまだ高級素材のリネン。大切に、長く使えるお手入れ方法で、環境に優しいエシカルなファッションライフを送りましょう!

 

 

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